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株式市場の下落が止まりませんが、現在の投資信託の状況です。
◆先進国株式・・・239,769円(+4,767円)
◆新興国株式・・・230,116円(-4,883円)
◆国内株式・・・153,012円(-6,987円)
◆REIT・・・67,347円(-3,262円)
◆計・・・690,244円(-10,365円)
全てにおいて、資産が縮小してしまいました。
先進国株式を除き、含み損を抱えています。
先週から比較して、40,000円程、資産が減っています。
先週は、ギリシャの再選挙が決まり、未だにリスクオフの流れが継続しています。
株式市場は、下落が止まりません。
ギリシャの組閣の問題が片付かないことには、安心はできませんが、再選挙が来月に決まったことで、とりあえずは一休みということもあるのではないでしょうか。
このような下落期こそ、積立投資のチャンス。
様子を伺いながら、追加で買い付けておきたいですね。
先日、自動車税の口座振替の通知はがきが届いていました。
5月末に引き落とされるようです。
金額は、7,200円。
軽自動車税のため、それほど大きな額ではありません。
それでも、引かれるのはイヤですが・・・
最近は、ガソリンも高くマイカーを持っている人間にとっては、厳しい状況が続いています。
私の場合は、交通費が出ないため、通勤だけでも結構な出費です。
人がマイカーを持つ理由はいくつかあるでしょう。
ステータス、生活を便利にしたい、単純に車が好き等々。
公共交通機関の発達していない地方在住の私にとっては、マイカーはなくてはならないもの。
単にマイカーがあれば便利という次元ではありません。
マイカーがなければ、職場にも行けない。
ガソリン代、税金、自動車保険料、考えてみるとマイカーを持つということは、大きなコストです。
私の生活では、マイカーを持たないという選択は、まずないですが、できるだけ使わないということは可能。
無理をする必要はないと思いますが、節約の意識を持つだけでも違うと思います。
エコドライブに励もう。
ギリシャでは、政権の連立交渉が失敗に終わり、再選挙が決定しました。
そんな中、国内銀行の口座から14日に計7億ユーロ(約715億円)規模の預金が引き出されたとのこと。
ユーロ圏に残るのか、ドラクマ復活か・・・
ギリシャのユーロ離脱懸念により、世界の株式市場は大幅に下落中。
本日の日経平均終値は、8,801円17銭となりました。
為替相場もリスクオフの流れが継続。
円高、ドル高が続いており、ユーロドルは1.28ドルを、豪ドルドルは0.99ドルを割っています。
個人的には、ここで豪ドルを買い込んでおきたいのですが、6月にギリシャ再選挙を控えていることもあり、まだまだ様子見が無難かなとも思っています。
インデックスファンドを買い込むには、好機ですので、余裕資金ができれば買い込んでおきます。
ただ、引き続き注意が必要。